2010年8月17日
失われし感性

place : tokyo
data : OLYMPUS E-P2 / 20mmF1.7
朝、近所を散歩していると、
このように彩られたマンホールに出会いました。
おそらく近所の子供達が描いたものでしょう。
チョークで彩られたマンホール...
すばらしい色彩感覚だと、感激しました。
自由ながら、一定の法則性を保ちつつ、
それでいて、なんとも鮮やかに、いきいきと。
言葉云々はもういいか。
この感性、きっと皆が幼い頃には持ち合わせていたはず。
でも成長するにつれ、環境や情報のせいで、型にはまって
いってしまうんでしょうか。
ちょっと"はっ"とさせられました。

ほんとに、素晴らしい色彩感覚ですよね。
あと、子供が何気なく発する質問にはドキリとさせられたり…
ああいう感性はどういうタイミングで失われて行くんだろう…
ただ、こういう「落書き」を残したまま(放置?(笑))にしておく
「大人」もセンスあるかなって思ったりします。。
>ayamiさん、コメントありがとうございます。
子供はまっすぐな感性のかたまりですよね。
それがいつからか、格好を付けるようになり、
小さくまとまっていきます。
自分もその一人です。
路面の落書き、確かに消さねばならない立場の大人が
消さずにそのままにしたことに感謝ですね(笑)。