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place : tokyo data : Canon EOS7D / sigma50mmF1.4
恋をすると何も見えなくなる。 霧の中のように真っ白な場所か、それとも 海底のように真っ暗なところか。
わたしの気持ちに気づいてくれたとしても、 その場所から抜け出せないかもしれない。
...でも、そこを照らす明かりになってもらえるなら、 それがたとえ一瞬だとしても、 わたしは寄り添いのです。
この「ポエム写真」シリーズ(←勝手につけた)本にでもしてもらいたいぐらいです。 今回のもすごくいい!すごく心に響きました。
今回のような重く沈んだイメージ(音のない深海…といったところでしょうか) の写真、今まで萩原さんのでは見たことない気がします。
先週末、新宿で女性写真家さんを囲んで飲みながらガールズトークを 繰り広げていたら、イギリス人男性がたまたま来て…圧倒されてました(笑) (普通外国人なら向こうの方が気軽に来たりするのに。)
こういう文章にグッとくるくせに、現実ではそんな情緒もないのかも…
>ayamiさん、コメントありがとうございます。
情緒は現実とのギャップがあってこそ、浮き彫りにされるものです。 こういう言葉が出てくる僕の方が、本当は情緒に飢えているのかも しれません。 でも、お気に入っていただけてよかったです。
このページは、萩原和幸が2010年7月12日 00:00に書いたブログ記事です。
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この「ポエム写真」シリーズ(←勝手につけた)本にでもしてもらいたいぐらいです。
今回のもすごくいい!すごく心に響きました。
今回のような重く沈んだイメージ(音のない深海…といったところでしょうか)
の写真、今まで萩原さんのでは見たことない気がします。
先週末、新宿で女性写真家さんを囲んで飲みながらガールズトークを
繰り広げていたら、イギリス人男性がたまたま来て…圧倒されてました(笑)
(普通外国人なら向こうの方が気軽に来たりするのに。)
こういう文章にグッとくるくせに、現実ではそんな情緒もないのかも…
>ayamiさん、コメントありがとうございます。
情緒は現実とのギャップがあってこそ、浮き彫りにされるものです。
こういう言葉が出てくる僕の方が、本当は情緒に飢えているのかも
しれません。
でも、お気に入っていただけてよかったです。