kwendaは
「くうぇんだ」と発音します。写真家、編集者、ライターなどが集まったグループです。
現在のメンバーは下のとおり。
井村淳
自然・動物写真。
日本写真芸術専門学校卒業後、風景写真家・竹内敏信氏の助手を経てフリーになる。
「野生」を大きなテーマとして世界の野生動物や日本の自然風景を追う。
現在はアフリカのサバンナの動物をメインに、インドネシアのオランウータンやテングザルと
クロザル、メガネザル、フロリダのマナティ、セントローレンス湾のタテゴトアザラシの赤ちゃん
などが主な被写体。
日本では、冬の道東に集まる鳥たちや地獄谷のサル、風景では屋久島、西表島など南の島から
雪深い北の地まで、四季の自然風景の繊細さと移りゆく一瞬のシャッターチャンスを追い求めている。
写真集『大地の鼓動〜HEARTBEAT OF SAVANNA〜』(出版芸術社)、
『あざらしたまご』(春陽堂書店)など多数。
キヤノンEOS学園東京校、クラブツーリズム写真講座、中央工学校添削、
太平洋写真学校、にほんかい自然写真学校、富士山写真学校、講師。
(社)日本写真家協会会員。
榎元俊介
日本写真芸術専門学校卒業。
風景写真家・竹内敏信氏のアシスタントを経て
フリーランスの写真家となる。
現在、「植物が織り成す美しく繊細な自然造形」をテーマとし追求中。
また、写真教室の講師も務める。
桐生彩希
ライター、レタッチャー、編集者で、最近は出版企画も。
Photoshopをはじめ、レタッチ関連の書籍を多数執筆。
清水哲朗
日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信氏の助手を3年間務める。
1998年、23歳でフリーランスとして独立。
独自の視点を活かし、ネイチャーからスナップ、ドキュメントまで幅広いジャンルで活動。
モンゴルでの撮影を主なライフワークとし、2005年モンゴルのストリートチルドレンの
実態を捉えた「路上少年」で第1回名取洋之助写真賞受賞。
メディアでの出演も多く、2007年にはNHK教育テレビ「趣味悠々」デジタル一眼レフ風景
撮影術入門講師として出演。
作品発表の他、執筆、写真教室講師、フォトコンテスト審査など多方面で活躍している。
個展開催・企画展・グループ展参加多数。
(社)日本写真家協会会員。
萩原和幸
静岡県静岡市出身。静岡大学人文学部法学科及び東京工芸大学写真技術科卒業。
写真家・故今井友一氏に師事、ファッション系を中心とした撮影術を学ぶ。
独立後、フリーのフォトグラファーとして、主に広告・雑誌で活動。
写真教室講師、フォトコンテストや芸術祭審査員も数多くつとめる。
ポートレート作品の他、スナップ作品も数多く発表。出身地である静岡市の
スナップ撮影をライフワークとしている。
また銀塩カメラ使いとして、一眼レフはもちろん、レンジファインダー機や
二眼レフ等、様々なタイプのカメラで多くの作品・情報を発信している。
(社)日本写真家協会会員、静岡デザイン専門学校講師。
ヒラヤマタケシ
フォトグラファー/エディター/プランナー
フォトグラファーとしての主なフィールドは北米。自分が生きる
地球をもっと「見たい」「感じたい」がシャッターを切る原動力。
写真集『ありのままの自然』(ピエブックス)。
http://www.grandviewpoint.com
福田健太郎
埼玉県川口市生まれ。幼少期から自然に魅かれ、
出合った自然の表情を写真で伝えたくて、18歳から写真家を志す。
1994年、日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信氏のアシスタントを経て
フリーランスの写真家として活動を開始。
日本を主なフィールドに、「森は魚を育てる」をテーマとした撮影に取り組む。
2005年、富士フォトサロン東京などで個展、「泉の森‐いのち宿る大地」を開催。
また、カメラ誌、総合誌、企業カレンダーなど、多方面に作品を発表し続けている。
kwendaメンバーの井村淳氏と共著の『写真撮影とらの巻』シリーズの他、
『朝日・夕日撮影完全攻略』(ともに学習研究社)などがある。
現在、新たなプロジェクトを立ち上げ、日本列島にとどまらず、鋭意取材中。
にほんかい自然写真学校教授。
(社)日本写真家協会会員。
